診療案内:歯科口腔外科 Oral surgery

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歯科口腔外科

保険治療を中心とした、むし歯や歯周病の治療、抜けてしまった所に歯を入れる(補う)治療、さらにお口の健康を保つための予防処置などを行います。 まつお歯科では痛みの少ない治療とわかりやすい説明を心がけています。患者様に負担をかけない診療が当院のモットーです。

顎関節症について

歯科治療において、ほとんどのものが保険治療の対象となりますが、治療によっては保険治療では使って良い材料や薬剤などに制限があり、自費治療になる場合もあります。
歯科医が長期にみた場合、良いと思っている審美的に良い材料(セラミック) や再生医療、インプラント、特殊な入れ歯などには保険が効かず『自費』扱いとなってしまいます。
ひとりひとりの治療のケースが保険内なのが、保険外(自費) 治療に関しては事前にしっかりと説明をしております。

主な原因

  • 仕事・勉強中に歯をくいしばっていることがある
  • 仕事・勉強中によく頬杖をつく
  • 長い時間同じ姿勢でパソコンなどに向かっている
  • 常に何かくわえている
  • 姿勢が悪い・猫背である
  • 相手や地面に強く接触するスポーツをしている
  • 野球やゴルフなどで球を打つ瞬間歯をくいしばる
  • ダイビングなどで長時間マウスピースをくわえる
  • 常にストレスを感じている
  • カラオケなどで急に大きく口を開け、発声する時がある
  • パイプ喫煙の趣味がある
  • 弦楽器や管楽器などの演奏で下顎を不自由な位置にすることがある
  • 食事の時、左右どちらかばかりで噛むくせがある
  • フランスパンやするめなど噛み締める食べ物が好きだ
  • いつもガムを噛んでいる
  • 寝ているとき歯軋りをする

顎関節症の治療

顎関節症の治療には噛み合わせを矯正したり、マウスピースをつけたり、顎関節まわりの筋肉をマッサージする治療が一般的です。
これらは噛み合わせの調整を目的としますが、根本的な顎関節症の治療とはなりにくいです。しかし顎関節症の進行を遅らせることもできますし、噛み合わせもよくなります。1~2週間マウスピースをつけて、噛み合わせが良くなった時点で歯を削って噛むチカラを分散させることも可能です。ただ日常生活の癖やストレスが主な原因なので、それに気をつけ、ストレスから精神的な緊張状態にならないような環境作りをつくることも大切です。
当院では、まず検査を行い、状態を見てから治療、生活習慣のアドバイスなどを行います。

診療科目